鹿児島ウッディホームビルダー協会

TEL:099-260-1915

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受け入れの流れについて

お申し込みから受入、実習開始まで技能実習生の受入には時間が必要です。
ご相談、お申込み頂いてから、実際に受入を開始するまでには、入国許可の為の申請が必要となる為に時間が必要となります。下図をご確認下さい。
また、各ステップ毎にどのような事を行うか、詳しい解説をしておりますので、合せてご覧ください。

お申し込み頂いてから技能実習生受入までの流れ

お申し込み 園地面接・実習生決定 入国 配属

STEP1

お問合せ・ご相談

まずはお気軽にお問合せ下さい。どんな疑問にもお答えいたします。
TEL:099-260-1915 / 090-3195-7644 (担当:下津)

お問い合わせフォームへ

STEP2

申込受付・現地へ求人

企業様からのお申し込みを受け付けた後、当組合より現地へ求人情報を出します。

STEP3

現地面接

企業者様自身で直接技能実習生候補者と面接し、ご納得頂いた上で人材を確定して頂きます。
確定すれば、技能実習生と受入契約を締結して頂きます。

STEP4

現地での日本語学習

技能実習生が決定すれば、現地講習を開始します。
約3か月間現地で学校に入り日本語の勉強をします。単に日本語だけでなく、ゴミの分別などの日本の生活習慣や文化についての基礎知識も身につけます。ここでの日本語教育が技能実習の第一歩となりますので、みんな目を輝かせて頑張ります。

STEP5

入管等への申請

在留資格認定証明書の申請とビザの申請等を行います。
組合/技能実習生が入国準備を行っている間、組合では出入国在留管理局への「在留資格認定申請」を行います。申請書類作成上、企業者様にはご協力頂かなければならないこともございますので、よろしくお願い致します。

STEP6

現地の状況確認

現地の状況をレポートいたします。
技能実習生の日本語学習の様子、成績、良い所、悪い所など月単位でまとめてレポート致します。企業様におかれましては入国・配属後の参考にご利用下さい。

STEP7

入国

技能実習生は現地日本語学習を終え、ついに日本に上陸します。
組合では空港まで出迎えし、集合講習期間中に滞在する寮まで案内致します。

STEP8

集合講習

日本語及び日本文化・習慣等を集中的に講習します。
日本の環境で、生活しながら語学や生活習慣を改めて学び、さらには地元の消防署や警察署と協力し、火災訓練や交通ルールの講習等も行います。この一カ月で技能実習生たちはこれから日本で暮らしていく中で思わぬトラブルに巻き込まれないように様々な知識を身につけます。

STEP9

配属、技能実習開始

1ヶ月の講習を経て、企業様に配属となります。
準備期間が完了し、企業様へ配属、技能実習開始です。技能実習生にとっても、企業様にとってもここからが実習生活の始まりです。組合でもしっかりとしたサポートを進めて参りますので、企業様におかれましてもしっかりとした指導も宜しくお願い致します。

在留資格と滞在期間

技能実習生の在留資格は1年目は「技能実習1号」、2年目と3年目は「技能実習2号」、4年目と5年目は「技能実習3号」として日本に滞在します。期間を合わせて最長5年間日本に滞在する事ができます。

当組合にて受入れ可能な職種につきましては下記「お問合せ」までご連絡ください

在留1年目技能実習1号 在留2年目技能実習2号 在留3年目技能実習2号 在留4年目技能実習3号 在留5年目技能実習3号 技能実習一人当たり最長3年滞在可能

受入可能人数

受入可能人数とは、企業様の常勤職員数により1年間に受入れることができる技能実習生1号(1年目の技能実習生の資格)の人数です。

受入企業の常勤職員数 技能実習1号の受入人数枠
301人以上 常勤職員の5%以内
201〜300人 15人以内
101〜200人 10人以内
51〜100人 6人以内
41〜50人 5人以内
31〜40人 4人以内
30人以下 3人以内

例:従業員30人の企業様が技能実習生の受入を行う場合

受入1年目受入れ人数合計3人・受入2年目受入れ人数合計6人・受入3年目受入れ人数合計9人・受入4年目受入れ人数合計12人・受入5年目受入れ人数合計15人

1年間で最大3人の技能実習生を受入れることが可能で、2年目にはさらに3人、3年目には又さらに3人の受入が可能となります。この枠を最大限に活用した場合、5年間で15人までの受入が可能となります。これは受入開始して3年目以降、常に9人の技能実習生が活躍することとなります。

よくある質問

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