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技能実習生制度とは?

制度のご説明

日本の企業などで技術、技能を身につける為に日本に来ている外国人を技能実習生(旧研修生)といい、この技能実習生(旧研修生)を受入れる為の制度を技能実習制度(旧研修制度)といいます。
技能実習制度(旧研修制度)にはいくつかの条件がありますが、この制度を利用するメリットはたくさんありあります。
ここでは、受け入れ条件などを詳しくご紹介していきます。

技術実習制度(研修生制度)とは?

技能実習制度(旧研修制度)とはどのような制度なのでしょう?
外国(主に開発途上国)の方が日本の企業で働くことにより日本の高い技術を身につけ、
その国の発展を担う人を育てる「人づくり」を目的として創設された国際協力の為の制度です。
来日して企業で働き、技術を磨くことで、日本の製品の品質管理や、製品がどのように生まれているのかを実体験として学ぶことができる制度で、
技能実習生(旧研修生)達とその母国にとって非常に有益な制度となっています。

どのような人たちが日本に滞在するの?

外国人の方が技能実習制度を利用し実習生として日本で働く為には、日本に中長期に滞在する為の「在留資格」である「技能実習」の許可をとる必要があります。
この在留資格の許可を取るためには、日本側の企業様、そして送出し国側の企業技能実習生候補者の情報、さらにはどのような技術を勉強するのか等、様々な情報を整理して入国管理局に申請しなければなりません。その複雑な新背、現地のやりとり、そして日本語教育等を私共協同組合が受け持つことで、企業様には実習そのものに専念して頂く事が可能となる制度です。

どこの国から受け入れが可能なの?

当組合では現在、カンボジア・ベトナムからの受入を実施し、その他の国についても積極的に情報収集し今後対応を予定しております。

よくある質問

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